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DECLHA(ZIP/CAB)-SFXの作成時ダイアログボックスの各項目の説明


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DECLHA(ZIP/CAB).EXE を利用した DECXXX-SFX の作成時ダイアログボックスの各項目の指定例

細かい設定が必要でない場合は、そのまま [OK] ボタンで標準の自己解凍書庫が作成できます。

※ 自己解凍書庫は解凍ツールを持っていない人に渡しても実行するだけで解凍できます。
Unicode 版自己解凍書庫は Windows95/98/ME 環境では展開できません。





今回の設定を下の 「設定名」 へ保存

現在の設定を下記コンボボックスで表示された名称で保存します。
設定名は右のボタンから自由に変更できます。

設定名

現在読み込まれている設定名です。
設定名は右のボタンからいくつでも作成できます。

デフォルトの解凍先

解凍先ディレクトリの初期値を指定したい場合に設定します。設定されていない場合は、SFX のあるディレクトリ (SFX にとってのカレント) が初期値として表示されます。

解凍先ディレクトリには、
%Desktop% -> デスクトップフォルダ
%MyDocuments% ->マイドキュメント
%ProgramFiles% -> \Program Files\
%SystemDir% -> \Windows\System\ (\Winnt\System32\)
%WinDir% -> \Windows\ (\Winnt\)
%temp% -> 環境変数の作業フォルダ

の変数がそれぞれ指定できます。(コンボボックスをドロップダウンする事で変数リストを表示)

解凍後、解凍先フォルダを開く

解凍後、解凍先フォルダをエクスプローラから開きます。

「解凍先指定ダイアログ」を表示

解凍前に「解凍先指定ダイアログ」を表示します。
※「自動実行」を指定した場合には「解凍先指定ダイアログ」は表示されません。

上書き時、フォルダ作成時に確認メッセージを表示

解凍先の同名ファイルへの上書き時の確認、フォルダ作成時の確認メッセージを表示します。

自己解凍前に自己正当性検査をおこなう

このオプションを指定して作成した自己解凍書庫は、作成前に書庫の CRC データを SFX内部に保存し、自己解凍実行度に CRC を比較して自身の正当性の検査をおこなうようになります。
配布書庫などでインターネットから配布ファイルをダウンロードした場合など、ダウンロード失敗した書庫の場合には "CRC エラー" の警告が表示され(自動インストール書庫の場合にはインストール中止)、破損ファイルを導入してしまう事故を防ぐことができます。

Vista 環境では管理者権限に昇格して実行する

このオプションを指定して作成された SFX を Vista 環境で実行した場合は、実行前に管理者権限への昇格ダイアログが表示がされます。システムフォルダへのファイルの展開や、コピー、システムへの設定の変更おこなう必要のあるアプリケーションのパッケージされた自動実行インストール書庫の作成等をおこなう場合に指定してください。
具体的には、%Programfiles% や Windows フォルダ、System フォルダなどへの展開が必要なパッケージを作成する場合には、チェックオンにしてください。 オフの場合、システムのフォルダへの展開に失敗します。(Vista の場合です)
※このオプションを指定して作成した SFX は Vista 環境以外でも問題なく利用できます。

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