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Explzh オンラインヘルプ



Last modified: 2021/01/07
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エクスプローラ機能拡張(シェルエクステンション)


インストール時のオプションで「シェル拡張を使う」を選択してインストールすると、機能拡張したエクスプローラのコンテキストメニューから書庫操作が行えるようになります。

※インストール後も、Explzh のメニューの [ツール] → [オプション] → [シェルエクステンション] から、自由に設定を変更できます。

エクスプローラの機能を拡張できるものとして、次のようなものがあります。


Context-Menu Extensions (エクスプローラ上のファイル選択時右クリックメニュー)


Drag and drop Context-Menu Extensions (マウスの右ボタンを押しながらドラッグ&ドロップを完了した場所にでるメニュー)


Drop Target Extensions (ドロップターゲット機能)

  • 書庫のアイコンをドロップターゲットにする

    関連付けした拡張子をドロップターゲットにします。ドロップターゲットのアイコンにドラッグ&ドロップしてファイルを追加圧縮ができます。 (関連付けを変更するとドロップターゲット機能は無効になります)

    Shift キーを押しながらターゲットへD&Dすることで、圧縮元ファイル削除でき、
    マウスの右ボタンを押しながらドロップすると圧縮完了後に Explzh から自動的に開く事ができます。

    Zip書庫の場合には Ctrl キーを押しながらターゲットへD&Dすることで、暗号化書庫を作成(追加)できます。

Send To Extensions (Send To 解凍・圧縮エクステンション)

  • [解凍]、[圧縮]のアイコン

    デスクトップや [送る] メニューに追加できる解凍・圧縮エクステンションです。
    圧縮アイコン上には圧縮したいファイルを、解凍アイコン上には書庫ファイルをそれぞれドラッグ&ドロップする事で圧縮・解凍が行えます。

    圧縮.ExplzhCompress

    解凍.ExplzhExtract

    という名前で空のファイルを作成すれば、どのフォルダにおいても機能します。
    拡張子が間違っていなければ、ファイル名は何でも構いません。